電子書籍を出すのに最も必要なこと!

こんにちは。
電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。

クリスマスも過ぎ、今年と来年が出会う時期になりました。
一般的な綴じ手帳だと、12月が終わったら新しい手帳とバトンタッチです。
私はシステム手帳派なので、切れ目なく今年と来年が連続しています。
いろんな手帳を試して来ましたが、
今はバイブルサイズの薄手のシステム手帳に落ち着いています。
あなたは、どんな手帳をお使いでしょう?

それでは今週も、しばしお付き合いくださいませ。

■電子書籍ワンポイント・レッスン

八鍬 兼二の電子出版 備忘録 その35
「電子書籍で最も大事なのは作る決意です!」(1分12秒)
 ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?AG2MTI
※開くと、自動的に再生が始まります。

■今週のコラム

「電子書籍を出すのに最も必要なこと!」

本を出したい人は、世の中に大勢います。
でも、実際に出版まで到達する人は本当に少数です。
出版は、限られた人のみに与えられた特権のようなものかもしれません。
……という話は、既に過去のものです!

電子書籍が、全ての人に自由に出版する道をひらきました。
自由の上に、無料という冠まで付けて。
本格的な電子書籍の幕開けから、早2年が経ちました。
現在では、Amazonを始めとするプラットフォームから、
電子書籍作家デビューする人が毎日のように誕生しています。

【年初の目標】

今年の始め、
「よし、今年こそ電子書籍を出版するぞ!」
という目標を掲げたのではないでしょうか?
今年もあと数日です。
無事、電子出版できたでしょうか?

私の話をすれば、今年も4冊の電子書籍を出版しました。
来年は、もっと増やそうと心に決めています。

今年、出版できた人と、出来なかった人の違いは何でしょう?
今号の「電子出版 備忘録 その35」でもお話しているように、
その違いは、電子書籍を出版するという決意です。
電子書籍のセルフ・ブリッシングでは、自分の行動がすべてです。

誰かが、勝手にやってくれることはありません。
自分が行動しなければ、あなたの電子書籍が、
Amazonから電子出版されることはないのです。
このことに気付き理解した人だけが、
セルフ・パブリッシングを行うことが出来ます。

簡単に、とは申しません。
やはり、それなりの努力と時間が必要になります。
そして、その努力は、最初の決意から生まれるのです。
このことは、私の知る100人を超える電子書籍作家たちに、
共通して言えることです。
例外は無いのです。

【出版計画】

「何月何日に出版する!」

自分で決意し、手帳に記して行動計画を立てることが、
電子書籍出版の第一歩なのです。
原稿を書き始めることではありません。
原稿の前に、自分はどういう目的、どんな人に向けて、
どんな内容の電子書籍を出すのか?
原稿を執筆する前に考える、これらのことを出版計画と呼びます。

いついつまでに出版するというゴールを設定し、
それに向かって具体的な行動計画を落としこんで行くことで、
あなたを確実な電子出版へと導いてくれるのです。
こうすることで、電子書籍作家として継続的な活動が出来るようになります。

ところで、紙書籍に必要な文字数は、10万文字と言われています。
電子書籍の場合、2万文字あれば十分です。
紙の本を出すつもりで執筆するとしたら、
電子書籍なら4冊~5冊出版できる計算になります。

でも現実は、1冊のみの作家が多いのです。
その理由は、1冊のみの出版計画を立てたことに他なりません。
取り敢えず、1冊。
これも必要なことですが、私はやはり継続的に出版してこそ、
電子書籍作家だと考えます。
なぜなら、複数冊を出版することで電子出版の醍醐味を、
味わうことが出来るようになるからです。

年末年始は、まとまった休みのとれる貴重な時期です。
しっかり計画を立て、決意するならば、来年4冊出すことは十分可能です。

ぜひ、2015年は電子書籍作家デビューの年に致しましょう!

■ 来年は、あなたも電子書籍作家デビュー

今年、電子書籍作家デビュー出来なかった方は、
ぜひ来年デビュー致しましょう!
せっかく他の人より早い時期に、電子書籍の重要性に気付いているのです。
せっかくのアドバンテージをムダにしないためにも、
年末年始のスタートダッシュが大事になってきます。

とは言え、最初の一歩が一番難しいのです。
私も経験がありますので、よく分かります!
現在も継続して電子出版している私が、
あなたとご一緒に、あなただけの出版計画を考えます。
最初の一歩は、あなたの中にあるテーマを一緒に探すところからです。
ご予約は、お早めに。

「電子書籍 コンテンツガイド・プログラム」
(注:現在、本プログラムは終了しております)

■あとがき

今年も、あとわずかになりました。
毎年この時期、この1年でやり遂げたことを自問自答しています。
今年もいろいろありましたが、
主宰する電子書籍スクールから電子書籍作家を誕生させたことが、
やはり一番のトピックです!

次号は、来年になります。
それでは、【電子出版通信】No.036をお楽しみに。
良いお年をお迎えください。


電子出版プロデューサー
八鍬 兼二のMyGOAL

はじめての電子書籍出版を成功に導き
仙台で1,000人の著者・作家の誕生を!

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