2015年の電子書籍!(予想がズバリ的中しました!!)

※果たして何の予想が的中したのか? 今週のコラム【まとめ】をお楽しみに!

こんにちは。
電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。

あけましておめでとうございます。
年末年始は、いかがお過ごしでしょうか?
明日から仕事始めの方も多いことでしょう。
2015年が、あなたにとって最高の年となりますように!

それでは本年も、どうぞよろしくお願い致します。

■電子書籍ワンポイント・レッスン

八鍬 兼二の電子出版 備忘録 その36

「電子書籍で得られものを考えましょう!」(2分17秒)
 ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?J3erEV

※開くと、自動的に再生が始まります。

■今週のコラム

「2015年の電子書籍!」

今週は、新春に相応しく、2015年の電子書籍について予想してみましょう。

【プラットフォームについて】

2014年は、多くの電子書籍プレイヤーが退場して行きました。
特に、電子書籍プラットフォームを提供しようとする会社の撤退が目につきました。
電子書籍の本質を無視したビジネス展開は、単純に体力勝負になります。

始める前から勝負がついているのに、何故そこに挑むのか?
私にはその理由がよく分かりません。
電子書籍ビジネスの本質は、プラットフォームではありません。
昨年の動向を鑑み、新しい動きが出てくることを期待したいところです。

【出版社について】

次に、出版社の動きについて。

2014年は、大手出版社が本格的に電子書籍に参入して来た印象があります。
事実、2014年の後半は、
Amazonの無料ランキング上位に大手出版社系の電子書籍が並ぶことが増えました。
模様眺めから、いよいよ本腰を入れてきた、そんな感じです。
2015年も、この流れが加速することは間違いないでしょう。

また、電子雑誌の分野では、ある雑誌社が紙と電子を別々に編集することを始めました。
紙を電子化しただけの「なんちゃって電子書籍」からの脱却がようやく始まったようです。
これは、大きな前進です。
一度やり方が決まれば大手はその後が強いので、
2015年は電子書籍雑誌が本格的に普及を始める可能性大が大です。

【電子書籍作家について】

最後に、電子書籍作家について。

昨年12月、楽天koboがセルフパブリッシングを日本に導入しました。
今後は、セルフパブリッシングもサービスを競う時代に入ります。
ただし、koboはまだベータ版ですので、
大きく変わる可能性を含んでいます。
楽天は、プラットフォームのオープン時もそうでしたが、
どうも見切り発車が好きなようです。

Amazonの強力なシステムにぶつける以上、
もう少し工夫や、驚きがあっても良いのですが……期待したいところです。

また、個人のセルフパブリッシングの分野では、
裾野が広がった印象を持ちました。
私もこの2年間、3ヶ月毎に電子出版を行ってきましたが、
その都度市場の変化を感じてきました。

具体的には、出せば売れる時期から、
きちんと選んで購入する流れへと変化して来ました。
2015年は、セルフパブリッシングといえども、
内容で読者に訴えかけていかないと、市場に受け入れてもらえないかもしれません。

視点を変えれば、内容が良ければ、
セルフパブリッシングによるベストセラーが誕生する可能性が出てきたということです。
セルフパブリッシングの世界も、これまで以上に面白くなっていく予感がします。

【まとめ】

2015年は、セルフパブリッシングの電子書籍作家から、
初めてスターが誕生するかもしれませんね! (注:実際、又吉さんの『火花』がベストセラーになりました!!)
電子出版の世界も環境と市場が整ってきました。

あなたもぜひ、2015年は電子書籍作家デビューを果たしてください。
既にデビュー済みの方は、ぜひベストセラーを狙って行きましょう!

■ 2015年は電子書籍作家デビューの年に!

昨年、電子書籍作家デビューが間に合わなかった人は、
ぜひ今年デビュー致しましょう!
あなたは、せっかく他人より早い時期に、
電子書籍の重要性と本質に気付いているのです。
手にしているアドバンテージを活かして、2015年のスタートダッシュを決めましょう!

1月から始めれば桜の咲く頃には、電子書籍作家デビューが可能になります。
最初の一歩は、いきなり書き始めるのではなく、あなたの中の眠っている価値を探すところからになります。

電子書籍出版は、基本に忠実に進めていくことが最大の近道です。
ご予約は、お早めに。

「電子書籍 コンテンツガイド・プログラム」
 (注:本プログラムは、現在終了しております)

■あとがき

2015年がスタート致しました。誰もが今年の抱負を考える時期です。
この1年で、たったひとつだけやるとすれば何をするのか?
元旦に自問自答するのが、私の流儀です。

出てきた答えは、「電子書籍を出版する」です。
やはり、電子書籍を継続的に出版し続けることが私の基本だと再確認致できました。

それでは、【電子出版通信】No.037をお楽しみに。


電子出版プロデューサー
八鍬 兼二のMyGOAL

はじめての電子書籍出版を成功に導き
仙台で1,000人の著者・作家の誕生を!

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