電子出版の鍵は時間管理にあり!

こんにちは。
電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。

2015年、最初の連休になりました。
週末作家・休日作家の皆様、
今年最初の集中執筆タイムは順調でしょうか?
ぜひ頑張って、今年も電子書籍の出版にチャレンジして参りましょう!

それでは今週も、しばしお付き合いくださいませ。

■電子書籍ワンポイント・レッスン

八鍬 兼二の電子出版 備忘録 その37
「電子書籍も脚本を意識してみましょう!」(1分24秒)
 ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?nPWpEc
※開くと、自動的に再生が始まります。

■今週のコラム

「電子出版の鍵は時間管理にあり!」

電子書籍を書き始める場合、あなたはどんな準備をしますか?

・全体のあらすじを執筆ノートに書く
・綿密に取材して取材ノートをつくる
・いきなり書きたいまま書き始める

個人差はありますが、一つ一つ見て行きましょう。

【全体のあらすじを書く】

基本的な取り組み方法としておすすめ致します。
電子出版の編集・出版作業のことを考えれば、
ノートにきちんと残しておくことは、とても良いことです。

頭の中だけで考えていると、ついつい目的地を見失うことがあります。
目的地とは、あなたの電子書籍で読者に伝えたいことです。
目に見える形で紙に記しておくことで、
あなたが読者に伝えるべきことを見失わずに済むのです。

【取材ノートをつくる】

執筆のスタイルは人それぞれですが、
取材ノートを作ることもお勧めします。
あなたがこれから執筆する電子書籍に関して、
何でもそのノートに記録していくのです。

例えば、メモや切り抜きなども、
そのノートにどんどん貼って行きながら、
まとめていくと良いでしょう。

コメントやアイデアも、そのページに記入しましょう。
そうすれば、手元の資料だけで書けるのか、
不足しているのかが分かってきます。

また、だれかに聞きに行くなども早い段階で見極め、
先方へのアポイントを早めに入れていきましょう。
相手のあることは、スケジュールの都合がありますので、
余裕をもったスケジュールを組みましょう。

ところで、取材ノートの代わりに、
スマートフォンやPCを使うのは、
電子書籍作家としてあるべき姿かもしれません。

その場合は、必ず専用のフォルダを一つ作って、
全部のデータをそこに保存するルールを導入してください。
探すときは1ヶ所だけ見れば見つかるように整理することも、
時間を有効に使うために必要な方法です。

【いきなり書き始める】

週末作家・休日作家の皆さんは、執筆の時間に自ずと制限があります。
いきなり書き始めたものの、そこから先が続かないことはよくある話しです。

誤解のないよう言っておきますが、最初から順番に書く必要はありません。
時間に限りがあるのですから、全体の中で書けるところからどんどん書いて行きましょう。

そのためには、全体のあらすじと目的地を明確にした、
本の設計図を作ることをおすすめ致します。

仮に途中で止まったとしても、
その部分はこういう内容を書くと決めておけば、
日常生活の中でヒントを見つけることもあるのです。

止まったところで、
その先に何週間も進めない状況だけは避けるようにしましょう。

【まとめ】

セルフパブリッシングによる電子出版は、
限られた時間を有効に使うことが成功の鍵となります。
電子出版は執筆だけではなく、電子製本、出版申請、販売プロモーションと、
やるべきことが沢山あります。

予定通りに出版するためには、
事前の準備をしっかり行うことが最も効果的です。
効率よく進めていかないと、
どこかで滞ったまま何ヶ月も……なんてことが起こります。

今年は、5月のGWまで連休がありません。
週末作家のスケジュールをしっかり確保するために、
自分の手帳に執筆時間のアポを入れて行きましょう。
スケジュールが押し迫ってきたからと言って、
何日も会社を休むことは出来ないはずです。

出版計画をしっかりと作り、そこから書きたいこと、
書かねばならないことを明確にして、書けるところから執筆して行きましょう。
自分で自分を管理することが、セルフパブリッシングの極意です。

どうぞ、計画的に執筆活動を進めていってください。


■おすすめプログラム

電子出版に関する情報は、ネット上に溢れています。
何となく分かった気がして自己流でチャレンジすることも可能です。

しかし、実際にやってみると分かるのですが、
想像している以上にやるべきことがたくさんあります。

もし、楽勝で出せたよという方がいたら、
残念ながら、やるべきことをやらずに終わっていると言ってもよいでしょう。
結果的に遠回りというのは、デキるビジネスパーソンなら避けねばなりません。
時間とお金をムダにしないためには、最短で確実な結果の出せる方法が必要です。

そこで、あなたに最適なプログラムをご紹介します。
「電子書籍 コンテンツガイド・プログラム」
(注:本プログラムは、終了しております)

今すぐご確認を。そして、ご予約はお早めに!

■あとがき

週刊誌の中吊り広告が電車から消えるそうです。
中吊り広告を出しても出さなくても、
販売部数に変化が見られなくなったからだそうです。

原因は、スマホの普及とのこと。
もしかしたら、いずれ週刊誌も、
電子書籍で発売することになるかもしれません。
そのためには、雑誌広告を掲載できない、
Amazonの壁を乗り越えねばなりませんが……。

それでは、【電子出版通信】No.038をお楽しみに。


電子出版プロデューサー
八鍬 兼二のMyGOAL

はじめての電子書籍出版を成功に導き
仙台で1,000人の著者・作家の誕生を!

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